amor mundi

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Audio 2011

Eine Freundin von mir hat mir gezeigt:

Films
Was Frauen wolle?(Was woman will?/ハート・オブ・ウーマン)
Der Schuh des Manitu
Keinohrhase
Stadt der Engel(City of Angel)
Schlaflos in Seattle(Sleepless in Seattle/めぐり逢えたら)
10 Dinge, die ich an dir hasse(10 Thing i hate about you/恋のからさわぎ)
einige Films mit Romi Schneider(Sissi)
einige Films mit Heath Ledger


Drama auf Koreanisch
Secret Girl
You're Beautiful(イケメンですね)

| 18:13 | film and show | comments(0) | trackbacks(0) |
アリエッティ

を見るのだと、友人が言っていた。スタジオジブリの作品、もう公開されてるんだ。いいなぁ、私も見たい。Cécile Corbelさんの音楽、ケルト音楽、あの解放的なメロディラインが好き。けれど舞台は日本なのに、どうしてケルト音楽?と思ったら、ファンタジーはもともとケルト文化の流れをくみ、三位一体しか認めないキリスト教文化とは一線を画すからだとか。確かに賛美歌ってイメージでないことは確かだわね。

 そういえば、「借りぐらし」というのは日本的だと思う。確か原作はイギリスだったと思うけど、(作者Mary Nortonは、戦時中の経験談からこの小人シリーズを思いついたらしい)、この感覚は似てるのかしら。

 食事をするとき、「いただきます」と言うと、日本人以外の学生に大抵決まってそれは何?と聞かれる。お祈りだったり、時にはお呪いなのかと聞かれたりして、お呪いって。笑
 「日本では、食事を作ってくれた人や食材を作ってくれた人、食材に感謝してこう言うの」と言うと、「ふーんそうなんだ」とか「面白いわね」とあっさり納得。時々、明らかに実感が湧かないんだろうなぁと分かってしまうような顔が返されたりするから、これはこれで面白い。彼らは、(ドイツ人だったり台湾人だったりアメリカ人だったりするけれど)、食事の挨拶はなし。今まで厳格なキリスト教徒だと名乗る人物には出会ったことがないせいか、食事前のお祈りも普段はしないのが当たり前のような気がしてしまう。まぁお祈りをする場合は、神様に感謝、ということになるのだろうけど。

 何かを頂くということは、自分の手では作り出せないものを借りるという意識なんじゃないかな。人間は死んだら何も手にすることなくこの世を去らなきゃいけないわけで、生きている間は住む場を借り、食べ物を借り、働く場を借り。あらゆるものを借りて、感謝して、世界の大きな流れの一つとして過ごす姿勢はとっても日本的だなと、勝手に思う。禅的。

 けど今は何でも自分の手にすることに拘って、自分のものであるかのように振舞って。自分の部屋に、自分のテレビに、自分のゲーム。けれど、こんなに易々と物が手に入る社会で暮らしていると、「借りぐらし」を実感する方が難しいのかも。

| 19:45 | film and show | comments(0) | trackbacks(0) |
Alice in Wonderland

 今日、映画館デビュー。(10人割引で1人11ユーロ)
 日本でいうワーナーのような大衆向け映画館は、もちろんドイツにもある。その名もCineStar☆私が暮らす街にもあって、ハリウッド系の映画(つまり興行収入の高い映画たち)が上演される。で、今日のお目当ては"Alice in Wonderland"。ドイツ語を追いきれなくても、ストーリーが分かるもので良かったなぁ。ただ分かりきってないが故の、不完全燃焼というか、すっきりしない気分でで、もう一度見ねばという闘志が燃やされる。

 ただ最近こういう傾向の作品が多いような気がした。3Dはともかく。児童文学だから子どもの成長ストーリーなのに、主人公の発展よりも君が世界を救うんだー、という使命がメインになっているような。まぁ勿論アリスの自立も描かれているのだけれど、子どもよ頑張ってくれと言わんばかりの主張に、大人よ頑張れと思ってしまう私。頑張らなくちゃ、と感じさせられるわぁ。
 それとアリスの周りの人がやけに優しくて親切でびっくり。『不思議の国のアリス』の登場人物って意地悪であまり助けてくれないイメージがあったので、改めて読み返したいな。

| 22:25 | film and show | comments(0) | trackbacks(0) |
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