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お祝い事

 一昨日、ある友人から一通のメールを受け取った。
「私、結婚することに相成りました」
 …え!!年齢的にもおかしくないし、実際私の周りにも数人既婚者はいるわけですが。
 彼女もドイツ在住。留学中に恋に落ちた彼と、自分自身の将来のために渡独し、今は日本語教師の職を探しつつ彼と暮らしてる。で、結婚。お披露目パーティは5月。いいねぇ、結婚とはなんだか幸せの代名詞のように聞こえる。けど、結婚。もう何組か結婚しているというのに、未だに結婚とは何なのかが分からない。私が学生だからなのか、まだ馴染みがないからなのか。

 続いて昨日。妹ちゃんからメールが。
「朗報です。今日、内定貰いました。しゅーかつ終わり!!」
 あなたも。すごいねぇ。

 そして今日、4年ほど前Jonathans'で働いていたときの友人から、昨夜に無事出産を終えたとの報告を受けた。3134弔僚の子。もう絶対かわいい!!
 彼女は去年結婚をして、その式にも出席して、大きくなってゆくお腹も見ていたので感慨深い。すぐ駆けつけることの出来ない、直接おめでとうの言えない距離がもどかしいけれど、距離は離れていても連絡をもらえて、お祝いの言葉を伝えられる環境で本当に幸せだなぁ。


 20歳過ぎてからは転げ落ちるように、とよく先生が言っていたものだけれど、本当に時間が過ぎるのが早くて。私も後一ヶ月で25歳になる。あらまぁ。
 随分昔から、ハッキリとは思い出せないほど子どもの頃から、私の女ざかりは32歳だ!と思い込んでいる。その思い込みの根拠は思い出せないのだけれど…まぁ山口智子さんの影響なのかな。回顧的錯覚かもしれないけれど、ロング・バケーションとか29歳のクリスマスとかの印象が色濃く残っていたのかと。
 ロンバケが放映されていたのは1996年。と言えば、私は10歳!小学生にとっては20歳の人でさえ大人に見えるけれど、当時の私の目の前にいた山口さんはとっても格好良かったから、32歳の力強くてしなやかな姿勢に憧れたんだろうな、と今更ながらに思う。うん、本当にステキな人です。
 この32歳というのは単に数字の問題ではなくて、「力強くてしなやかな」女性を目指してきたってことなんだなぁと今改めて納得。32歳まで残すところ後7年。
 先生には10代が20代をつくる、20代が30代をつくると言われてきた。友人の中にはもう社会人何年目という人、結婚をした人、親になった人、学者を目指して進学・留学をした人もいて。その一方で、ステディな彼がいるわけでもなく、ただ学生として留学している私もいるわけで。人によって時間の進みや、その歩み方はバラバラだなぁ、なんて思う。
 きっと前だったら焦ったり置いてきぼりにされたかのように感じたのだろうけれど、今はこれが私の生き方なんだと余裕が持てるようになった。これが大人になる、ということなら、変化するのも悪くないよね。

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